堀内早生

生い立ち
和歌山県紀の川市下丹生谷の堀内義弘氏が、自園で「刀根早生(とねわせ)」の枝変わりを発見。
以後、苗木の育成・特性調査をした結果「刀根早生」との区別が認められ、種苗法に基づく登録申請の後2014年3月6日に「堀内早生」として品種登録された。


特性
「刀根早生」の枝変わりで、果形は扁円形、やや腰高。果皮色は橙の不完全渋柿。
果実の大きさはやや大きく(約180g)、収穫期は和歌山県で9月上中旬(「刀根早生」より20日程度早い)樹勢は強、樹姿は斜上、果頂の条紋、裂果性、へたすき性は共にほとんど無し。
脱渋は容易。

堀内早生(わせ)

¥ 1,650 税込

商品コード: KAK0701