阪口早生



生い立ち
平成9年に、和歌山県 橋本市の阪口俊彦氏が自園で「刀根早生(わせ)」の枝変わりを発見。
以後、苗木の育成、特性調査をした後、平成14年に特性が安定していることが確認できたので、
種苗法に基づく登録申請をし、平成18年3月20日に「阪口早生(わせ)」として登録された。

特性
「刀根早生(わせ)」の枝変わりで、扁円形で果皮色が黄橙色の不完全渋柿。
和歌山県では9月上旬に成熟する。
収穫期は刀根早生(わせ)より20日程度早い。
樹姿は中間、樹勢は中である。へた部分の皺皮及び果皮の亀甲紋は無く、果粉は多い。
果実の大きさは中、光沢は良く、果肉色は黄、粗密は密で甘味は中、種子は無い。
脱渋し易く、果頂裂果も無し。

阪口早生(わせ)

¥ 1,430 税込

商品コード: KAK0201